2018/02/12

2017-18シーズン

かなり長い事、放置しておりすみません。
2017-18シーズンも滑っております。
一部マテリアルも変更し、相変わらずこまごまDIYしております。
 

2017/01/08

ブーツチューン2017-vol1

2017シーズンも雪不足・・・
仕方がなく、基礎板を履く機会が多くなる。
これまで、基礎板でも僕が使うようなグレードの板なら、ブーツの剛性不足などさほど気にならなかったのだけれど、ブーツの前後の剛性がもうすこしあってもいいのかな?と少し思うように・・・
おそらく固い雪ばかり滑っているせいか?

という訳で、性懲りもなくDYNAFIT TITAN ULをこねくり回す。

市販のスポイラーを挟むことも考えたが、足首回りに余裕もなく、アッパーカフに1枚固いものを挟んでみようと、手持ちのジャンクパーツを漁ると、REXXAM DATAのリアスポイラーがでてきた。

元々がアッパーカフの高さ調整のものだけに、さほど素材自体に剛性感はない。




それでも、シミュレーションしてみるといくらかは固くなる感じ。

アッパーカフにドリルで穴をあけ、ボルトで固定。

※ボルトはカフが重なるところなので、なるだけ平坦なものを選び長さも4mmですむ、アルバム用の留め具を使用。

ただ、この金具あまりトルクがかけれないので、ロックタイトをいれしめこんだ。

ジャンクパーツ?出合わせた割には上手く収まった。

少しでもトップの抑えが良くなるといいけど・・・

※昨シーズンまでは曲げ加重というより伸ばし加重の意識が強かったから気にならなかったフレックスが、少し意識的に曲げ加重にするとスキーより先にブーツが曲がる感じが少し気になるように・・・たぶんソレが理由。
 基本的にはブーツは柔らかくてもいいと思ってはいる。
ただ、本当に固い板特にトーションが固い板は、固いブーツの方がバランスがいいとは思う。


2016/10/30

2016-17シーズン

久々の投稿・・・

いろいろありまして・・・しばらく更新できませんでした。すみません

16-17シーズンもそろそろ始まりますが、間際になって新車を投入。

昨シーズン、雪不足のため仕方がないのでゲレンデばかり滑っていましたが
小回り板がどんなにチューンしても、ズレるというか、足元が逃げるようになり
さすがに買うしかないかな・・・と

思ってはいたのですが、いまさら?小回り板を買うのも・・・と
ためらっていました。

まあ、久々にネットで「ポチッ」と

試乗もしていなかったので、手堅く昨シーズンまで使っていた板の15-16モデルを
手に入れ、せっせと10月に入ってからワクシング。

今年の夏はいつまでも暑くてかないませんでしたが・・・
10月に入って急に気温が下がってしまい、例の日干しをしても今一つ、ワックスが入らず。

すでに2~30回は入れていますが、いまだに気泡がチビチビと出ます。

あ~どうせ買うならさっさと買えばよかったと今さら・・・後悔しております。


2016/01/31

2016初ハイク

この辺りはまだまし・・・・この後は…汗!!
今季初ハイク。
どうにもこうにも雪がない。
先日の大寒波で、ようやくまとまった雪がホームにもあった。

しかし、絶対量が無い。

条件が悪いことはわかっていたが、ハイキングがてら裏へ
案の定、まだまだブッシュが隠れていないうえ、笹薮に積もった雪は
雪の下に大きな空間があり、踏み出すごとに周りが沈む・・・・・

まるで、深雪のラッセルをしているかのように、足を大きく上げないと
笹トラップにはまる・・・・

それでも一応、状況確認のためいつものスタート地点まで登った。

上部もやはりブッシュが隠れておらず、笹トラップだらけ・・・
笹目?に滑らないとスキーを横にするとヤバそうだ。

沢はまずまずの積雪のようだが、そもそも下は水場のはず・・・
沢のボトムを攻めることはできない。

それでも、雪のある所を狙い滑るが、高度が下がると景色が・・・・
緑だ!!

1mほどの笹林・・・・
白い世界ではなくグリーンだ!!

笹ポールを滑るかのようにわずかなラインを見つけ滑るが、斜度がきついところは
笹下に雪がない。(汗)

それでも何とか・・・・
ちょっと考えさせられるトラブルもあり続きはまた・・・・




2015/11/29

DIY:カラビナのロック

また、細々としたDIYをご紹介。

僕のホームゲレンデでのシーズン券は顔写真付きの記名式。
だから、チケットホルダーが必要で、主にカラビナ式のものをパンツにぶら下げるスタイルがデフォルトだ。

しかしこのカラビナ。チケットホルダーに付いているようなものは大体同じようなグレードのアルミのものが多く、100均一で購入出来るものとさほど差はないモノが多い。

このアルミのカラビナ、あまり信用ができない。もちろんアルパイン用のモノと違い、たかだかチケット一枚ぶら下げるだけなのだから、強度的にも強いモノは必要ない。

しかし、特にアルミ製の小型のモノはふとした衝撃で、ラッチが開き外れる事がある。
経験のある方も少なくないだろう。
アルパイン用でなくてもロック付きのカラビナというのは有るにはあるが、大型で重量がかさむものが多い。
僕の場合、スクリュタイプの小型のモノを使用していたが、それでもある日スクリュが緩み開いていた事があり、ヒヤッとした事がある。(シーズン券を落とすなど想像したくない。)
それ以来、スクリュの上からテープを巻くようにしているが、それもまたスマートじゃない。
小型で軽量、安価でロックのついたカラビナ・・・。


で思いついたのが、コレ!

100均一のアルミのカラビナにスライドロックを付ける。
スライドロックは、ストロー。
口径の合いそうなストローをカットして差し込み、ストローをスライドさせて開口部をロックしてしまう。

ストローをラッチの長さにカットしてスライドさせるだけでもいいのだが、ストローとカラビナの摩擦だけではいささか不安。
曲がるストローのジャバラ部分をカットして差し込めば、伸ばしてロック、チジメてロックオフが出来、早々ロックが外れる事はないだろう。

もちろん、強度が上がるわけでは無いが、このジャバラロックはかなり安心度が上がるんじゃ無いかな!?
お試しあれ!

2015/11/26

DIY:イージースキンセイバーを作ってみた!

イージースキンセイバーというのは、素早く、簡単にクライミングスキンを収納および貼りつけができるスキン用簡易収納袋の事。
詳しくはコチラで。







G3を使用していた時に購入したモノ
悪条件の中だと確かにチトシートよりストレスが少ないので気にいっていた。しかしグルーレスのGeckoでは使う事もなく、コールテックスを使うようになってからまた使い始めた。
コールテックスの場合、チトシート無しで巻き取っていくという方法もあるので、特に必要性もないと思っていたが、使って見ると登り返しの時など、ハイク準備がスムーズな上、強風時などはストレスが少ない。
最近はコールテックスでもスキンセイバーを使っていた。

スキンセイバーは、長期保存時には使えないとされているので自宅での保管時にはチトシートで保管しているが、グルーレスのコールテックスなら問題ないような気も・・・・

で、前置きが長くなったが、そのイージースキンセイバーを作るという話。

スキンセイバーそのモノは単純な構造で長細いただの袋だ。
ただその素材が少し特殊で、グルーが着きにくい伸縮性のあるナイロンで出来ている。
(ポリエステル?)

子供のかっこいいジャージを捨てるというので、もったいないと思うもののポリエステルのジャージなど雑巾にもならない・・・

「!」と・・・

思いつきざまに、股下を切り離し筒状のジャージを袋状に縫い。
幅を均一に調整して縫い。ほぼ手持ちのスキンセイバーと同じサイズに縫ってみた。

若干手持ちのモノより太くしたので、最近のファットサイズだ。

ただ、ジャージの素材に表裏があり、若干裏面に起毛処理があるので、本来ならグルータイプのスキンに使うのは問題があるかもしれない。
ただ、僕の場合コールテックスなので、さほど問題になる事はない。

もしも作る方がいらっしゃるなら、夏物か、学校のジャージなど起毛のないタイプのジャージが良いかと思う。




2015/11/18

DIY:SWIX カーボンポール カット&リング交換

久々の投稿・・・すみません。

初滑りの声もチラホラ聞く中、今年は研修会も行かないので初滑りはまだ少し先・・・。

とりあえず、気になっていたゲレンデ用のストックを調整。
ずいぶん前に投稿した内容とほぼ同じなのだけど、ついでにリングも交換。

物モチのよい僕は、いまだにSWIXのコレを使っている。
カーボンのわりに重いし、スウィングウェイトも軽くないのだが、あらためてゲレンデポールを買うのももったいなくて使っている。しかし、前回カットした後すぐに少し長い事には気がついていたが、なかなか億劫で作業には至らなかった。

コブなどでは明らかに持て余し気味でかなり意識して出さないとストックが引っかかって出てこない。その上、このストック異常にリングが小さい。シナノのノーマルリングと比較すると一目瞭然。雪が緩いとコブに突き刺さって何かとデリケートなポールだ。ゲレンデで刺して立たせる事も難しい。

そんな事もあり、ついでにリングも交換。

グリップは前回、また調整するであろう事が予想されたので、接着剤を仕込まなかったので少しヒートガンで温めて捻ったらすぐに外せた。


[カーボンポールのカット]
1:長さを具合のよい他のポールに合わせて、カットラインをテープで決める。
2:万能ノコでカット。
※カーボンポールはパイプカッターを使うと潰れてしまうので使えない。
3:カットした部分は、タッチペンでほつれ止めをした。
※マニュキアでもいい
4:外したグリップを戻して終わり。
※アルミポールと違って栓もなくネジ止めできないので、基本的に接着剤で固定するのが普通のようだ。完全に固定してしまうなら接着剤を使用したほうがいいかと思う。
※だから、ショップではカーボンポールの調整 は出来ないとのスタンスのようだ。


リング交換は、メーカーによって異なるが、最近はネジ式で交換する物も多く、道具がなくとも交換できるタイプがほとんどだが、SWIXははめ込み式のようだ。つまり力技で外し、はめ込むのみ・・・・プラスチック同士の固着も手伝いコレがちょっとやそっとじゃ回りもしない・・・・最初構造がわからず、回してみるがグリップのほうが先にはずれる始末。ネットで先の形状を確認して作業に入る。

[リング交換]
1:リング回りをヒートガンで加熱。
2:リングとポールの間に細いマイナスドライバーをねじ込んで爪から外す。
3:新しいリングも温めて交換。

今回交換したリングは、たまたま買い置きのあったシナノのノーマルリング、交換タイプのネジの切られたものではなく、カーボンポール用となっていた。
上手く加工なしでそのまま取り付ける事ができた。
シナノのリングは収納用のホールもあり実用的だ。実はSWIXのレーシーなイメージは好きだが収納性の悪さも気になっていた。

これでしばらく、また使えそうだ。