2012/09/28

ARMADA TST [DIYインビス化]準備#1


ファットスキーをインビス化する。(予定) 

スキーも最近は上位モデルでも、プレドリルモデル、もしくは調整可能モデルで、ビンディングの取り付け、調整が容易に出来るものが多くなっている。
メーカーとしては、ビンディング、スキー、ブーツのトータルでのマッチングがベストという事なのだろう。

ただし、スノボと違い、スキーのビンディングには「開放」と言うセーフティ機構を持つため、その取り付けおよび調整は有資格者のみに限られている。
※基本的には・・・ね。


さすがにツアービンディングでセットモデルを出すメーカはまだ無い?

初めての取り付けだったが、1シーズン問題らしい問題も無く、シーズンを終えた。

昨年、わざわざDIYでビンディングを取り付けたのは、取り付け費用をケチっただけではなく、実は上手くいったなら、次にやりたい事があった。

そう、スキーのインビス化だ。

先書いた様に、さすがにツアービンディングとなるとプレドリルモデルすら、知る限りない。
※通常のビンディングのセットはK2あたりではあるようだけど・・・ツアービンディングではその構造上ハイトが高くなるのでその下にプレートを咬ます訳にも行か無いのだと思う。
※海外のガレー時メーカーでは、デュ−クとTLTの兼用プレートなどもある様ですが・・・

インビス(インサートビス)というのはボードの様に事前にナット側?が埋め込まれ、ビスによる取り外しを可能にするものだ。※本来はビス穴の修正に使われるモノらしいが・・・

ボードだけがインビス仕様で発展した理由はよく解らないが、先にも書いた様に、ビンディングに開放のシステムが無いので余りデリケートな調整が必要ないからかと思う。
スタンスの調整、収納時、メンテナンス時の歪み防止など、インビス化のメリットは多い。
※ボードでもインビスの追加などはあるようだ(オリジナルスタンスやスプリット化のため)

今回、インビス化するにあたり、大きな目的は2つ。

■ツアービンディングの流用。

※ツアービンディングは高額だ。その為インビス化出来れば、今後ほぼ板のみの値段で新車が乗れる。

■ポジションの変更。

※TSTが初のフルロッカーだったため、ディフォルトのセンターでは少し前すぎて、もっと後ろに付け直したいが、付け直して、デフォポジションに戻せないのもちょっと心配。今回は2ポジションでセットしようと思う。

その他にもメリットとして

■板の保管が楽。

※只でさえ、狭いチューン小屋にかさばるファットだが、ハイトの高いビンデイングが付くとますますかさ張る。
しかし、保管時、ビンが外せればショップの様に2枚重ねて立てて置ける。

■違うビンデイングと併用出来る?

今回はBARONで2ポジションセットするつもりだが
ハイクの無いときはアルペンビンディングを付けるというのもアリ!?

まずは、インビスの手配から・・・

当初海外のガレージメーカーから輸入するつもりだったが、
国産で昨年から取扱いを始めたショップが出てきたので、そこに今朝注文した。
内容は
インビス2セット(18ヶ×2セット)
BARON用ステンビスセット(18本)
ドリルとタップ等のセット。

おそらくサイズ的には手持ちのツールで行けそうだったが、サイズが肝なので間違いの無いセットとした・・・

後はモノが着いてから考えようと思う。

つづく・・・よ、たぶん・・

2012/09/24

追記:SimFree iPhone5 やっぱ気になる#2

AppleストアでのiPhone5の販売が始まった。

ほぼ同時にSimfree iPhoneもネット上で販売が始まったようだ。

気になるのは、simをどうするのか?
今現在nanoSimに対応しているのは、正規キャリアのau/softのみのはず。

しかし、auは通信方式の違いからSimfree modelは使えない可能性が高い。
となると、白犬仕様?

わざわざ高額のSimfree modelでやる事じゃない。

当初、microSimをカットしてnanoSimする割礼の儀式を行えば
docomoで使用可能と思われていたが・・・・

Appleより販売直前に、割礼しても成人とは認められず・・・使用出来ないとのアナウンスが!

何か作為的なトラップかとも思われたが
様は、nanoSimがmicroSimに比べ大きさだけでなく、厚みで約15%薄い事による物理的仕様の問題のようだ。

つまり、サンドペーパー等で厚みを揃える事が出来れば
docomo(Xi)のSimを読む可能性が出きる?!!!

※カットはシムカッターなどの製品で処理出来るとして、厚みはどうする?
サンドペーパーじゃ精度にムラがでるよな〜

ただ、au/Soft共に制限付きとはいえ、テザリングも対応するようだし、
都心部でのsimfree+docomoのメリットってほとんど無くなりつつある。

※iPhoneを出せないdocomoがXiの回線使用料の価格競争に入ってくれるといいな〜
simfree 4sはLTE対応じゃないのに、Xiで使用するしかないですから・・・

個人的には速度は羨ましいです・・・・。

Simfree iPhone4s+docomo+iOS5.1.1が、とりあえずバランスしているので
※どうも、4s+iOS6の良い話を聞きませんから

しばらくはios6を入れるのも控えようかと・・・・思います。


2012/09/21

SimFree iPhone4s [+FieldAccess ]


iPhone4sを山GPSとして使う!



そもそも、iPhone+dcomoにこだわり、iPhoneのデザインも台無しにするようなカバーを付けたのも、全ては山での使用を前提にしたため。

docomo/キャリア

他のキャリアがいくら都心で電波環境が改善されても、山岳エリアでは圧倒的な差がある。
この辺りは今後もこのアドバンテージは消える事は無いだろう。

iPhone/本体

山でGPSとして使ってみたく、対象となるAPPがappleの方に多かった事と、実際そのような事例もiPhoneの方が多く見受けられた。
何にせよ、iPhoneはプロダクツとして愛着が沸くがAndroidは・・・・まあ、ボク自身MACユーザーという事も大きい。
管理(同期)など、MACで出来るのは大きい。AndroidをMACで管理するのは何かとハードルが高い。

LifeProof/防水ケース

iPhone5の発売前という事もアリ、
市場的にはこれ以上ボクのニーズに合うケースは見当たらないし、
今後も4s用は出ないだろう。

FieldAccess/山地図GPSビューアー

山でのGPSとして4sを使うにあたり、候補のAPPは他にもあったが、とりあえずオフラインでも使えて、マップ装備のAPPはコレくらいだった。
※対抗馬として[DIY GPS]と言う、自由にマップを読み込ませれるものもあったが、事前にマップをDLするのが基本的にWin用しかなかったため、FieldAccessにしてみた。


だいぶずれるんだよな〜
コマメにUGされるのは信頼度が高い?
まだ実際にフィールドテストをしていないので、
防水性や、使い勝手、感度、精度は解らないが、
ボクの思う『山で使えるiPhone」となったはず。

後は予備バッテリーを用意すれば!

インプレッションはそのうち・・・

2012/09/20

Smith PROPHECY TURBOFAN [滑り止め加工DIY]


ゴーグルの滑らない話



久々に、スキーネタ。

今時はゴーグルは、ヘルメットの普及と共に、ヘルメット対応が標準化している事もあるのか、ベルト裏にシリコンゴムの滑り止めも標準化している。

ニットの帽子で滑っていた頃はそれほど気にも止めなかったが、ヘルメットの着用が当たり前となった今は、滑り止めのないゴーグルは、ずれ易く、取れ易い。
※僕はよく転けるので、パウダーでは死活問題。

しかし、昨シーズン「ポチッ」とした[Smith PROPHECY TURBOFAN]
※プロデイジーのファン付きモデル

どういう理由か、コイツに滑り止めのシリコンゴムがない!
ただでさえ、ノーマルのPROPHECY と比べれば重くなる分何かあれば外れ易い上、ベルトフックも若干緩い!!
同時期に「ポチッ」とやったノーマルのPROPHECYの方にはシリコンゴムも付き、ベルトフックも取り立て問題はない。

仕方がないので、TURBOFANの方にシリコンゴムの滑り止めを付ける事に・・・・

以前、TSRのスノーシューを買った際、ストラップが緩み易く、ナイロンストラップの裏にシリコンコーキングを薄く塗り付ける事により、滑り止めにしたが、コレがことのほか、具合が良かったので、TURBOFANにも同じ様にベルト裏に塗ってみようと思う。


やり方は簡単。

ベルトの裏にまずマスキングテープでマスキングし
滑り止めの形を決める。

コーキングは完全に硬化?するまでに少々時間がかかるので、そのまま放置出来る状態で作業出来る事が理想

少量のコーキングをベルトにのせ、ヘラ等で適度な厚さを持たせて薄く塗り付ける。今回はゴム製の接着剤を使用。

コーキングが硬化し切らない状態でマスキングを剥がす。
か、完全硬化した状態でカッターで切れ込みを入れながら
マスキングを剥がす。

完成!

のせたコーキングの面を少し濡れたヘラでならすとキレイに仕上がる。

なかなか滑り止めゴムのないゴーグルを買う事も少ないと思うが、お気に入りにゴムがなかった際は・・・

お試しあれ。


追記:立体的に残す為にあまり塗り込まずに、接着剤を盛ったのだが
もう少ししっかり塗り込んだ方が良かったようだ・・・
厚みがあり過ぎなのと、微妙に固着していない部分が出来てしまった。

2012/09/19

docomo de iPhone4s[キャリアメール]#4


スマホ初心者がはまった、Simfree iPhoneのブービートラップ?


#3からのつづき・・・・

Xi(クロッシー)「mopera.net」のキャリアメール(この時はそう思っていた。)と
ガラケー時代の「docomo.ne.jp」を「imode.net」を契約し、APPで使える様にして完璧!!

これで、メール環境は今まで通りで、
キャリアメールが2つになった!
くらいなつもりでいた。

セッティング終了からまる半日くらいは、メールがこなかった。

いや、正確には来ていたのだろうが、気がつかない。

そう、「mopera.net」のアドレスにプッシュ機能は無い。
※何を今更、当たり前だと言われそうだが、ガラケーが長過ぎて、携帯のメールシステムが日本独自の企画である事を知らなかった。
※docomoの端末であればプッシュで使えるものもあるらしい、もしくはAPPで対応も出来るものもあるようだ。

正直『あぁ~ン』なんで?

という感じ、今までメールがくれば、くどいくらいにLEDが光り、着信音と共にリアルタイムで届いた事を知らせるのが携帯メールだと思っていたので、むしろPCのメーラーの方が手間だな!くらいに思っていた。

となると・・・
SimFree iPhone4s+docomo(Xi)では、基本的にはプッシュメール(リアルタイム通知)は無いという事になる。

※これが海外ではスタンダードで、SMSなどのショートメッセージサービスがリアルタイムサービスのスタンダードなのだと、初めて知る・・・
※auも当初、キャリアメールですらプッシュに対応していなかった事からも、いかにキャリアメールが
グローバルな視点で行くと異端かが伺える。

いまさら仕方が無いが・・・キャリアメールのプッシュ機能にどっぷり慣れたボクには、プッシュの無いメールでは困る。

ボクの使用しているプッシュ対応のメーラーは、Gmail,yahoo,位しか無い。

つまり、いずれかのメーラーで「mopera.net」のアドレスを転送(送受信)する他無い?

[4s]にはディフォルトで幾つかのメーラーの設定が出来る様になっている。
※キャリアメールの無い海外では、Gmail,HotmailなどのメールサービスをPC、携帯で共通で使うのがスタンダードという事だろう。
最初から特殊なインフラに慣れなければ、この方が合理的なのはあきらかだが、国内のメールの普及が携帯で促進された事情から、ボクの年代でも今だPCを持たず、キャリアメールしか無いという友人も少なくない。

ただ、ここでもTIPSがあり、デフォルトのGoogleMailでGmailの設定をしてしまうと、プッシュでなくフェッチで設定される為、MS ExchangeでGmailを設定する事で、プッシュ取得出来る様に設定出来る。

以前から使っていたGmailアドレスを設定し、
PCから「mopera.net」への転送を設定した。

これで、一応「mopera.net」のアドレスのメールが来ればプッシュされる(通知される)。

※しかし少々問題がある。送信だ。
この場合いわゆる「なりすましメール」に該当するので、携帯で着拒設定されていると届きもしないし、届かなかった場合もリターンメールが来ない可能性がある。

ん~まだ他にも方法があるにはあるようだが、ボクにはいささかハードルが高い。

何か良い方法はないか?
まだまだ、思案中。

2012/09/14

iPhone5 Debut!


やっぱり少し気になる[iPhone5]


先日iPhone5が発表になった。

発売が解っていたにもかかわらず、[Simfree4s]を選んだボクには
ほぼ想定内とは言うものの、やはり新型は気になる。

正直、あわよくば[Simfree5]で・・・とも考えたが、

ボクが[Simfree4s]を注文したショップでも、[Simfree5]の先行予約を受け付けていた。
もちろんその時は、仕様はもちろん値段も販売時期も未定。
しかし、かなりのバックオーダーがある様子だった。

※凄いね~もちろん国内だけじゃないだろうけど、国内でSimfreeを使うメリットって、どうしてもdocomoじゃないといけない事情のある、ボクのような人だと思うのだが・・・

で、今回の[5]は事前の流出情報どおり、[nanoSim]仕様。

docomoはというとLTEは[Xi]の[microSim]がスタンダード?
既存のサービスで、[nanoSim]は無い。

となるとsimfree iPhone5をdocomoで使う事は実質出来ない。(はず・・・)

[nanoSim]は[microSim]より更に小さく、ほぼ金属面のみか、若干金属部も切れている感じ・・・

simfree iPhone5をdocomoで使うなら、[Xi]の[microSim]をカットして使うのかもしれない。
※とてもじゃないが、ボクには出来ない。
おそらく故意にカットしたSimに不備が生じても、交換はしてもらえないだろう。

[microSim]をカットするカッターもいずれ出て来るとは思うのだが、
現時点では[5]をdocomoで使用するのは無理?のはず。

となると、先行予約の人たちは?
どうするのだろう??

わざわざ高額なsimfreeをau/softで使うとも考えられないし・・・・・
※auは通信方法が特別ですから、simfreeモデルには使えないそうです。

ただ、この時点でボクは安堵のため息。
(了見が狭いな~)

追記:やはり、simカットで使う予定で皆、予約していた様ですね。 
ボクが[simfree 4s]を購入したショップでも当初、シムカッターを付けての販売だったものが、アップルの直前?のアナウンスで無くなっていました・・・・
 つまりシムカットした[microSim]は[nanoSIm]とは認識しないと・・・ 
となると、[simfree5]は国内ではsoftのsimを入れるしか方法が無いという事に。

チューンナップの特集記事[SkiGraphic]


チューンナップ最新事情?

久々にスキー雑誌を買った。
(※10月号が既に出ているが・・・コレは9月号の話)

メインのタイトルに「チューンナップ」とあったのでついつい気になって書店で手に取った。
毎年、この時期になると大手2社の雑誌では、多かれ少なかれチューンナップネタが取り上げられる。

しかし、その多くは有名チューンナップショップの紹介と、取り立てて新しい情報も無く、定番のエッジの角度とワックスのかけ方など・・・・が毎年掲載されるのが定番だった。

しかし、今年の特集はちょっと違った。

特定のチームのかなりドメスティックな、チューン内容だった。

つまり、そのチームではそうしているという事で、全てのスキーヤーやスキーに当てはめるには、いささか強引な内容だった。

その記事の内容が、今までとは明らかに異なる内容だったので、
しっかりと読みたいと思い購入。

既に購入され読まれた方はどう思っただろうか?

エッジ

今までなら「職人の機械では出来ない手仕上げ」がいわゆる究極のチューンだみたいな内容が定番なのだが、
今回は、サイドエッジについては機械仕上げだし、むしろ機械仕上げにつきものの研磨痕?がアイスバーンでは咬むし、切れると、職人の技術を否定するかのような機械仕上げの優位性をはっきり言っていた。

ワックス

ワックスについても、ワックスはかければかける程滑るとしながらも、昔と違いチューナー独自のワックスの調合をなどは少なくなり、メーカーの膨大なテストによるチャートにそったワクシングがスタンダードという事。

正直、チューンナップというスペシャルな行程というより
スキーという工業製品の生産ラインの最終プロセスを見るかのような内容。

後、衝撃的だったのは、サイドエッジのチューンでボーダーを完全に取ってしまうと言うもの!
※従来はボーダはエッジ角を取る為には、マメに削らなければならないのだが
取りすぎるとエッジの剥離に繋がり易い・・・・と思っていた。

このファクトリーチームでは、完全カット。
カットというより除去!

『!!』

その上、トップシートまで削り込む事によりサイドエッジを、立て易くしていた。
※サイドウォールの処理をかなりしつこく仕上げていた

この辺りはこのファクトリーチーム独自の仕上げ方かもしれないが
目っからウロコ!

その他、各有名選手(ファクトリーチーム?)の仕上げを紹介していた。
そこで、噂には聞いていたが柏木選手の小回り用のエッジの仕上げ。

噂以上のかなりイレギラーな内容。
コレを形だけでも真似るのは厳しい。
「ホント?」と疑いたくなるが、ここまでイレギラーだと、
あえて載せている訳だからなまじ嘘は無いんじゃないかな。

こういう、本当のスペシャルは、やるやらないは別としてもオモシロイ!!

2012/09/12

Simfree iPhone4sトラブル日記


docomo de iPhone初システムエラー?


バリは全開!JP DOCOMOの隣の「3G」が出ない!?
docomo[Xi]でiPhoneを使い始めはじめて、システム的トラブル発生。

ある朝、3G回線が繋がらない。
  • Wifiは繋がる。
  • 電話は出来る。
  • ネットは繋がらない。
  • メールも受信しない。
  • 3G回線を探すため、バッテリーがガンガン減る!


当初、ガラケーのメールアドレスを使うために入れてある[imoco](メールアプリ)のバグか!と思ったが、本機のメールもぐるぐるで受信しない。

いわゆる「モバイルデーター通信」を「オフ」にした状態。
もちろん設定は「オン」だ。

会社に着くと3G回線は復活?
エリアの問題か?
いやいや、今まで問題無かったのにそんな訳は無い。

そもそも、通じないエリアがほぼ無い事が
docomoでiPhoneを使う意味があるので、繋がらないなどと言う事はあってはならない!!

バリ?は5本立っているのだから・・・・
ただ、3Gの文字が・・・ない。

何なんだコレは。

ネットで調べてみると、キャリアに限らず、SB,auでも起きている現象のようだ。
そして、iPhoneの症状という訳でもないようで・・・ドコモのエクスペリアなどでも同様の症状はあるようだ。

となると・・・対処法は?

様々な方法がネットにあがってはいるが
基本的には初期化、バックアップでの同期など
ダメージの大きい方法しか無い様子。

ソレが起こる症状も、一定でなくosをバージョンアップしたとか、ただアプリを入れただけとか。

とりあえず、今、症状が収まっているので様子を見ようと思う。

情報求む!!

2012/09/10

iPhone4s[ゲレンデでのハンズフリー化]


iPhone4s をゲレンデで使うために#3

ゲレンデと言う環境でiPhoneを快適に?使う為に
ハード面の設定は出来た
防水/対衝撃ケース:Leafproof Gen2に入れる事で、ほぼプロテクトはok

後はミドラー側のポケットにしまいっぱなしで、
お腹のあたりに収まってくれれば、転倒時も大きなダメージは受けないかなと思う。
※ミドラーのポケットにリィーシュを止めるDリングは付けようと思う。

ゲレンデでの主な使用は電話の受信。

大概コレが、滑走中はもちろん、リフト上でですら気がつかない。
受信に気がつくのは、ロッジに帰り電話をポケットから出した時・・・

という事で、メットにスピーカーを埋め、Bluetoothで繋いだ。

これで、一切iPhone側には物理的に接続する事も無く、イヤホンジャックも防水栓をしたままで、ゲレンデでの作業はBluetoothのペアリングのみになる。水の侵入など物理的なダメージの危険は極力減らしたい。
※純正のヘッドホンは音量からマイクまで装備しているのでコレを使えば実質ハンズフリーで話す事は出来る。
ただ、[Leafproof Gen2]に入れてしまったので、ヘッドフォンを使う為には付属の防水ソケットコードを繋ぐ必要がアリ
ただでさえ、コードが邪魔なので極力現場での接続などは減らしたい。
今時はウェアにも配線用のガイド等が付いているが、今ひとつ、脱ぎ着が面倒になる印象だ。

ドッグタグTYPE Bluethooth
Bluetoothは一度ペアリングすれば、後はiPhone側で操作する事は無い。

電話の受信はヘッドホンに呼び鈴が鳴るので、早々、聞き逃さ無いだろう。
応答は、Bluetooth側のトークボタンを押す必要があるが、ペンダントタイプのため、少しチェーンを引き、首元に引き寄せ、一度押せば応答出来る。
コレくらいなら、グローブ越しで操作可能かと思う。
※グローブで小さな平面スイッチを押す事は難しいので、トークボタンと再生ボタンに少し凸を付けた。

雪上ではまだ実験とはいかないが、マイクの感度は胸にぶら下がったままでも声を拾ったので、それほど神経質に口のそばまで運ぶ必要も無いかと思われる。

電話の受信はトークボタン一つだし、音楽も再生ボタンで一つで再生出来る。
基本的にはゲレンデでの操作はコレだけ。

しかし、電話をかけるとなると・・・
いささか面倒だ。

もちろん、ポケットからiPhoneを出し、グローブを外し、外したグローブを脇にはさみ、落としそうになりながら
かじかんだ素手で操作するなら問題なく出来る事だが、
今回のBluetooth化にあたり、本体を触らずに操作出来る様にする事が一つのテーマでもあった為、
何とか主要な電話はハンズフリーでかけれる様にしたい。

その為の方法としてはiPhone の[siri]との連動が必要だ・・・

方法はこうだ、
  1. Bluetooth側のトークボタンの押して[siri]を起動。
  2. 『嫁さんの携帯に電話。』でコール。※友人であればコールネームの登録が精度が増すかも
  3. 通話
  4. トークボタンを押して終了か、そのまま自動で切れるのを待つ。

とボイスコントロールで一応出来る事も確認した。
※複数電話番号の記載があるといちいち確認、指示しないといけないので『携帯』といちいち言うか、事前に固定した連絡先(電話帳)をセットしておく方が良いかもしれない。
※一応,自分の連絡先に奥さんの名前を配偶者登録すれば、『嫁さん』で認識はする。

ただ、「サカナクションかけて!」といってもボクのiPhoneには入っていないのでかかりませんが・・・・

トークボタンを押しすぎると、様々な機能のメインスイッチのため、ペアリングが再始動したり、OFFになったり・・・
2連で押すと最後の電話先に再コールしたりと、
少し間合いを覚える必要がある。

ただ、主要な操作は[siri]越しで、出来そうなので
後は、siriを学習させねば・・・・

2012/09/08

docomo de iPhone4s [imode.net] #3


スマホ初心者がsimFree iPhone4sで振り回される!#3

#2からの続き。
ようやく、iPhone4sでメールが可能に。

このメールは「◯◯@mopera.net」という[Xi]でのキャリアメールにあたるものだ!・・・・・・・・・と思っていた。※キャリアメールの理解が甘かった・・・後に第四のトラブルに。
そう、この時はそう思っていた。

ただこの時までは、コレで一応は従来の携帯電話とほぼ同じ状態に落ち着いたと思っていた。
※追記:ガラケーの電話帳は、事前にマイクロSDに移し、MACのアドレスブックに読み込ませる事で保存し、
後はMACと同期させる事で、一応移行出来た。

後は以前ガラケーで使っていた「◯◯@docomo.ne.jp」のアドレスを使える様にすれば、ほぼ目的の仕様にはなると・・・

 ■iPhoneで「◯◯@docomo.ne.jp」のアドレスで使う!


「◯◯@docomo.ne.jp」のアドレスを生かすには、「imode.net」という「imode」のサービスを別途契約する必要がある。

「imode」は本々は「imode(FOMA)」のキャリアメールをPCで見る為のサービスなのだと思うが、コレを契約する事でAPPを使いiPhoneで使える様にする事が出来る。
一応、他のスタッフがdocomoでiPhoneを使う為の人柱と言う立場もあるので、従来のアドレスが使えないというのはマズい。

という事で、「imode.net」を契約するのだが、契約はドコモショップで出来たが
imodeのサービスにPCからアクセスする為には、「docomo ID」を取得しておく必要がある。
その際[ネットワーク暗唱番号]を要求される。

ここからが、第三のトラブル。
これが、ガラケー時代に登録したもののようで、全く記憶にない上、3回間違えるとロックされ、ショップで身分証明しないと解除されない・・・・!

ということで「imode.net」の設定はおろか、アクセスすら出来ない。

本来ならアクセスし、ワンタイムパスワードという物が発行され、imode環境で
(ガラケー)で一度受信し、所有者確認をした後、iPhoneにSimを戻し完了となるはずなのだが・・・・

で、またドコモショップへ・・・・・

[ネットワーク暗唱番号]のロックを外してもらい、[ネットワーク暗唱番号]もディフォルトの「0000」に戻してもらい再び社に戻り、PC(MAC)からアクセスしてみる。ようやくIDが発行され「imode,net」にアクセスできた。

ここからは微妙にイレギラーな作業。

というのも、先に書いた『ワンタイムパスポート』というパスワードは
imodeメールで送られるため、imodeの使えないiPhoneでは受信出来ない。

しかし、iPhoneのマイクロSimはガラケーには入らない!

その為、事前に用意していたマイクロSimをFOMA Simにするアダプターを使い
たった一度だけの受信をする。

※実はこの段階で、もう一つのトラブルが・・・何の気無しにアダプターをガラケーにSim無しで入れてしまい!結果取り出す際にガラケーを壊してしまい、Simが認識しない様になってしまった!!!仕方が無いので同僚の古いガラケーを借り受信・・・・(この間1日)

で、受信し本人確認が終ったSimをiPhoneに戻し後は
[imoco]というAPPをいれ、「imode,net」のID(電話番号)とPASSを入れて
準備完了!
これでようやく、以前の「◯◯@docomo.ne.jp」のアドレスが使用できる。

当初この、2つのメールアドレスで使う予定だった。
キャリアメール:「◯◯@mopera.net」
旧メール:「◯◯@docomo.ne.jp」

しかし、なかなかメールが来ない。
ある程度、定期便のメールもさっぱり来ないので
iPhoneを確認すると幾つかメールが届いている。
それも、ずいぶん前に・・・
「あれ?鳴らなかったよな~」と、この時は思っていた
解る人は解る、いわば常識なのであろうが、ボクは知らなかった・・・

このままでは、プッシュ機能が効かないという事を・・・・・・!!

ということで、ようやく次回でトラブルも終わりの予定。

つづく