2013/04/30

BC携帯工具


立山トリップ(TLT用)セットを作ってみた。

以前もBC用に携帯工具を組んだ。
インビス/BARON用
ただ,その時はインビス/BARON13の組み合わせだったので

■ポジドライブ
■3mmヘキサレンチ

の組み合わせだけで良かった。
□ポジドライブ:BARONの調整用
□5mmヘキサ:インビス用ビス(5×12mm)用
予備のビスは3×12mmのみで余ったインビスホールに留め置いた。
※流れ止め用の取り付けワイヤーを固定

しかし、今回インビス/TLTの組み合わせにした為、
工具もスペアビスも多岐にわたる・・・・

というのもTLTビンディングの調整等がDIN規格のアルペンビンディングと比較すると全く複雑で、調整箇所ごとの工具がいる。

アルペンビンディングであれば、ポジドライブが1本あれば、取り付けから調整までほぼ出来る。
※この辺りは各社統一の規格で、複数メーカーのあるアルペンビンディングならではのメリットだ。

しかし、TLTビンディングはDYNAFIT独自のパテントで守られ、ほぼ単独で進化して来たビンディングだから、アルペンビンディングとの共通性は皆無に等しい。

よって、アルペンビンディングでデフォのポジドライバーも、取り付け用のビスですら最新?Radicalでは採用されていない。

つまり、インビス化してしまった僕のTLT Vertical FT12はポジの使用は微妙。

今回の携帯工具は・・・
■ポジドライブ
■3mmヘキサレンチ
■#2(?)マイナスドライブ
■#2プラスドライブ
■8mmボックスレンチ

なんと5種!!(本当は6種)

その他、ヒールピースの回転方向の開放値用キャップボルトはコインをペンチで回さないと行けないくらいのマイナスサイズ?
最悪コレは小銭で回すとして・・・


□ポジドライブ
ヒールピースのサイズ調整用(他のメンバーのトラブルにも対応)

□3mmヘキサレンチ
インビス用(抜け、弛みに対応)

□#2(?)マイナスドライブ
TLTのヒールピースロッドの開放値調整用

□#2プラスドライブ
インビス用/トゥーピースのセンタービスのみプラス仕様のため(抜け、弛みに対応)
インビス用/アイゼンの固定ビスがプラス仕様のため(抜け、弛みに対応)

□8mmボックスレンチ
VOLETのスキーアイゼンのセンターボルト用

予備ボルトも
□ヘキサボルト/12mm(ヒールピース)
 16mm(トゥーピース)
□プラスボルト/16mm(トゥーピース)
 10mm(アイゼン)
□ナット/5mm(アイゼン)

5種にわたる・・・・・
正直、こうなるといささかインビ化のデメリットと言わざるを得ない。

工具も、予備のビスも多岐にわたりややこしい。
まあ、現場での対応を考えるより、トラブルを未然に防ぐチェックが肝心という事か・・・(泣)

本当は緊急事用の番線(針金)等の処理を考えると
小さなペンチが欲しい所・・・ヒールピースの調整でコインを挟んで使用出来るし

ただ、BCグッズにリペアKIT、細々と重量がかさみ・・・・かなりの重量。凹む・・・

2013/04/27

DIY:BCギアホルダー制作


前回立山に行った際は、テント泊という事もアリ
GREGORY Baltoro75にOSPREY switch26を括り付け総重量30kgオーバーで行った。

今回は、雷鳥荘泊なので基本的には昨年同様、OSPREY switch26にサブバックを付けいくという方法でいいのだが・・・

OSPREY switch26の26lで行けない事は無いが、BCギアだけでも結構パンパンで、脱いだウェアなどは複数枚は厳しかったりしていた。

となると、40lクラスのザックが欲しい所だが、買い直す予算もない。

Baltoro75は、流石にデカイと思ったが本体の大きさは、65lモデルと変わらず
上部の雨蓋の容量が違うだけなので、ザック自体の大きさはさほど大きくもない?!

むしろ、このクラスのザックのフィット感は、中型ザックとはひと味違う。
コンパクトに締め上げれば行けそうだ。

ただ、BC用とするには若干問題がある。

Baltoro75のように、無雪期のザックにはアバランチギアを収納するスペースというのが用意されていない。

となると、ザックの外にくくり付けるか、本体に収納する他無いのだが、

  • ■シャベル(ブレード/シャフト)
  • ■ゾンデ
  • ■シール
  • ■アイゼン

その他
  • ■ツェルト
  • ■ヘッデン
  • ■針金/タイラップ
  • ■ドライバー等

などだが
当然、使用すれば濡れるものも含まれるので、1気室のザックではパッキングに工夫がいる。
かといって、緊急時に取り出しにくくては困る。

外にくくり付けても、取り付けが甘ければ、滑走時問題が出る
転倒して外れたり緩んだりも想定しなければならないから
基本的にはザックの中に入れるのが好ましいと思っている。

しかし、上記のギアはかさ張る上、スムーズに取り出すには
ただスタッフバッグに入れれば良いというものでもない。

この状態でスタッフバッグに入れて使う/表
そこで、こんなの作ってみました。

少し大きめのスタッフバッグに合わせ、ポリプロピレンのシートを切り

幾つか、塩ビで作った筒をプラリベットで固定し、
ホルダー?をつくり
その他、ショックコードを幾つか固定した。

いわゆるBC用のバッグのアバランチ収納スペースにならい、収納位置を固定するためのギアホルダーを作ってみた。

コレをを丸ごと、防水のスタッフバッグに入れて使う。


すると濡れるものはスタッバッグで隔離され、緊急時もこのスタッフバッグを引き抜くだけで、シャベル、ゾンデが一緒に引き出せる。
こうする事で、緊急時必要なものだけをまとめて出す事が出来る。

アイゼンはショックコードで仮固定

そして、今後は無雪期用のザックでも、このスタッフバッグを入れる事でBC用とする事が出来る。

[表]
両サイド/ゾンデ・シャベルのシャフト
中央/アイゼン




タイラップと番線
[裏]
上部小物入れ/ヘッデン・ダックテープ等
上部スリットにツェルト固定
中央/針金・タイラップ
サイド/シール

サイド/エマージェンシーKIT(予定)








取り急ぎ作ったのでサイズや、取り付け位置などが悪いが
とりあえず使用に支障はなさそうだ。

実戦で使ってみて、またちゃんと作ろうかな?
自分が使うだけだから見かけが悪いのは・・・我慢しちゃうんだけど

ザックの外にシャベルを固定するギアは市販されているようだが、
BCギア一式というのは新しいのじゃないかなと思う。

これで、無雪期のザックでも、1気室のザックでもBCで使用出来ます。

来週、立山でテストです!

2013/04/26

ISUKA[ノンスリップピロー]


まあ、何の事は無い「枕」の話

といってもちろん野外での枕
今まで、寝袋を使用する時は、ダウンジャケットを丸めたり
スタッフバッグに衣類をいれたものを敷いたり
はたまた、枕など使わなかったり・・

あまり必要性を感じていなかった。

しかし、最近は寝る前の飲みが足りないのか?
寝付きは良いものの、頭の位置が決まらず、よく目が覚める。

シュラフの頭部って、結構複雑で寝る時にちゃんとセットしないと本体の熱が逃げ
朝方寒さで目が覚める事が良くある。

だから、枕の代用品で寝ると、大概、夜中に位置がズレ、
修正しようにも、首回りの複雑な取り回しのファスナーを開け、位置を直す事など、頭が半分寝ているので大概、ろくな事にはならない。
枕もどきを外して、その辺に投げつけるのが関の山だ。

立山のテント泊の時も同じで、寒い中、枕を直すのは骨だった。

一緒に上がった友人は枕もラグジュアリーな感じで、ちゃんと[ISUKA]のピローを持って来ていた。
その時は荷物を少しでも減らしたかったので、必要性を感じなかったが
過酷な条件であれば在る程、睡眠の条件を整えるのは、昼間のパフォーマンスを左右する。

気になってネットやショップで探していたが、なんだかメーカーの在庫が無かったらしく、シーズン中に手に入れられなかった。

ちょっと仕事の合間に覗いた山店に、入荷していたので早速ゲット。
買ったのは

ISUKA[ノンスリップピロー]
●素材:表/ポリエステル100%、芯材/ポリウレタン
●サイズ:30×40×5cm
●収納サイズ:直径8×31cm
●重量:170g
●カラー:オリーブ・パーシモン

色はマットに合わせてオリーブ。

上記にも書いた通り、滑る枕では意味が無いので
このISUKAは滑り止めのエンボスがかなりしっかりしていて
枕をシュラフの中に入れても、出しても位置がずれニクい。

ポリエステルの表皮は好みの分かれる所だが、ボクは許容範囲だ。

ダメな人はピローカバーを使う方がいいかもしれない。
もしかするとそう言う仕様を前提なのか、スタッフバッグが少し揺るい。

120のエアマットの収納時のサイズと比較すると
たかだか枕が異常にデカイ・・・

もしかするとカバーをかけたまま収納出来る様に、少しゆとりを作っているのかもしれない。
だとしたら、やるな!ISUKA!

ただ、枕の為にこのサイズと思うとちょっと考えちゃうな~

2013/04/25

BCでのリーシュコード考


切れる?!リーシュコード!作ってみた。

リーシュコード、いわゆる流れ止めだ。
スキー以外でもスノーボード、サーフィン等では安全具として、マナーとして
取り付ける事で、板を流すのを防ぎ安全を確保する?ものだ。
スキーは、ストッパーの出現によりゲレンデではまず見る事は無くなった。
ボクの子供の頃はまだステップインでもリーシュ(コード)が付いているものもあった。

スノーボードのビンディングは開放機能が無いため、滑走時、板が外れる事は基本的には無い。主には装着時などゲレンデ内で板を流し、事故を防ぐ為に取り付けが義務とされている?

スキーでもストッパーの無いテレマークなどは、リーシュが標準装備されている。理由はボードと同じだろう。

サーフィンはおそらくロストを防ぐためというところだろうか。

スキーの場合、ストッパーによってスノーボードのような理由では、必要がなくなったリーシュだがBCとなると少し状況が変わる。

実際アフターメーカーで幾つかリーシュが売られている。
ボクも一つ持っているが、その使用に付いてはいつも悩む所だ・・・・
ワイヤーのリーシュ

この事案に付いては、数多くのブログやHPでも意見の分かれる所だ。
というのはBCにおいて(特にパウダー)板の開放は、板のロスト(紛失)に繋がり易く、板の紛失は、グループの行動を制限し遭難の確率を高める。
その反面、リーシュを取り付ける事により、万が一雪崩に遭遇した時は、スキーがリーシュでアンカーとなる為、危険という考え。
だから、セオリーとしては雪崩の可能性のある場合は、リーシュを外す。とされているようだ。
しかし、なだれ易いという事は、大抵パウダーだったりする訳で、ロストの可能性も高くなる。

最近の傾向としては、BCでもストッパーのみというのがスタンダードのようだ。
少なくとも、国内のガイドツアーではリーシュの装着は勧める所は少ない。
※スキーリボン等をスキーに付け、解放時の目印にする方法もあるが・・・
いちいちスキーを外すたびに、セットし直さないと行けないので、結構わずらわしい。

で、今回ARMADAにTLTを取り付けた事により、今後はTLTシステムがメインでBCを行く事となる。
となると、少々問題が・・・

このTLT、少し使ってみて気がついた事がある。
ボクのTLT Vertical FT12は、ヒールピースを回転させる事で、ハイクモードに切り替え、同時にストッパーをロックする構造になっている。
つまり、
ハイクモードの状態でスキーを外した場合は、ストッパーが出ないのだ。

基本的にはハイクモードからスキーを外す際は、スキーモードにしてから外せば良い訳だが、まだ慣れないためうっかりという事も考えられる。
バフバフの深雪であれば、さほど問題は無いが、不安定な斜傾地で板を脱ぐ場合はデリケートだ。

テレマークでもそうだが、ストッパーの無い板というのは、整地でもスキーを履く事が思った以上に難しい。
ましてや、高度の上がった斜傾地で、スキーモードへのチェンジはよほど場所を選ばないと難しい。
※もちろんシール等を剥がし、装備を切り替える為には十分なスペースが必要

そんな不安からリーシュは、個人的には付けたい装備だ。
しかし、雪崩時のリスクも考えると迷う所。

そこで、海外のサイトで見つけた「50ポンドで切れるリーシュコード」の記載
これなら、スキーの自重くらいでは外れる事も無く、大きな負荷が掛かったときは壊れることで、アンカーになったり、自分に帰ってくる事も無い?!

こんな感じで使う
で、簡単なものを作ってみました。
用意したのは
■100均の携帯用のリーシュコード。
■3mm細引き
100均のリーシュは、携帯やビデオカメラに落下防止の為によく使っていたが
ビニールのスパイラルコードは、それほど引っ張り強度が在るものでなく、ましてや雪上で零下にさらされると著しく耐久性が落ちる。
その為、スパイラルコードの中に細引きを通して、ある一定までしか伸びない様に固定した。

少し短いような気もするが、これ以上長いと始末が悪い。

ただ、このままだと細引きも、100均のリーシュに付いた小さなフックも、少し強度がありすぎて、50ポンドでは切れずに保持してしまいそうだ。
100均の強度のほとんどないアルミのカラビナに替えた方が狙った機能になるかもしれない。

スキーブレーキと、リーシュと言う軽量化の為にリーシュにする人もいる中で、オカシイと言われそうだが、立山の上部で板を流すのだけは勘弁だから、TLTに慣れるまでは付けようと思う。

2013/04/24

DYNAFIT TITAN UltraLight [レンタルブーツ?]


凄くイイんだよな~このブーツ!!

インナーは自分のREXXAM用
先日帰宅すると、玄関に「Nさん」さんから荷物が届いていた。例のブーツだ。

GWに立山に行くと言ったら、貸してくれた?!

これで足下が3,4キロは軽くなるはず。
TLTシステムで合計コレくらいは減るだろう。(例のTECNICAより軽い)

このブーツ、実は来期手に入れる様手配してある。
今期中に来るかと思っていたのだが、来期になるそうでそんなこともあって、「Nさん」が貸してくれた訳だ。

このブーツ、何度か借りて履いてみたが本当に具合がいい。
何しろフィット感がいい。
※インナーは自分のインナーを入れている事もあるがソレだけに、シェルの違いは解り易い。

第1、第2バックルを閉めても横幅が変わらずに甲が絞まる、ボク好みの絞まり方をする、デフォルトでバックルに余裕がある。

※ラングやテクニカ?もそうだと思うが、バックルを締め上げると、円筒形のロアシェルが直径を小さくする事で絞まる為、甲を締めると同時に靴幅が狭くなる。

ボクはコレが嫌い
昔のノルディカGPなどは縦に潰れて、甲だけが絞まるイメージのものが好み。

変わっているのは、第1バックルが第2,3,4とは逆さについている。
通常、外にバックルを倒して締めるのが、第一バックルだけ内側に倒して締める方式になっている。
※コレにより凄く具合よく爪先が絞まる。

ロアシェルが捻れる様にして絞まるせいか、足の形状で絞まるような感覚がある。
というのも、普通のアルペンブーツはボクの場合足が薄いせいもあり、新品の状態でバックルがフルに締めれてしまうのだが、コイツはバックルにをまだ締める余裕がある。

ツアーブーツなので、TLTシステムに対応しているのはもちろんだが
※当たり前か、同じDYNAFITだからね。
早くからビンディングとセットで進化したブーツはDYNAFITだけだとも言える。
※山スキーレースの装着率はほぼ100%らしい。

このDYNAFITはDIN規格のアルペンビンディングにもソールを付け替える事で対応するが、
基本的にはアルペンブーツとは異なる進化を遂げているため、随所でアルペンブーツとは異なる所がある。

まず、ソール長が極端に小さい。
コイツも軽いけど硬い!
25.5cmでソール長は292mm。

ボクのREXXAMも同サイズでソール長が297mmで、比較的小さい方だが
例のTECNICAだと300mm。

実測だとほぼ290mmだったので10mm近く違う。
※そう思うと、アルペンブーツにTLTソールを付けたTECNICAがソールサイズが大きいのはうなずける。

DYNAFITの中でもこのTAITANシリーズは、アルペンブーツとほぼ同じ
2ピース構造でその他のツアーブーツと異なり、ボクのようなアルペンブーツから履き替える人でも違和感が少ない。

で、決定的に違うのは「ウォークモード」がある事だ。
つまりアッパーシェルが後方に15°ほどバックする。
わずか15°だが、かなり歩き易くなる。

その他、ハイク用に外したバックルを留め置くラチェットがついていたり、アルペンブーツでは当たり前に入っている「ゼッパ」が無いなど、細かい所でアルペンブーツとは異なる進化を遂げている。

履き心地も、REXXAMがどんなにフィットしても、履いているというよりは
装着している感覚があるのに対し、DYNAFITは、重さも大きく関係すると思うのだが
スニーカーの様に履いている感覚が希薄だ。

ただ、よく言われる様に、ツアーブーツは剛性が低いというのが定説だが、それは
プラスチック山ブーツから派生したツアーブーツ(兼用靴)と滑走に特化したアルペンブーツでは、生い立ちが違う。

細かい所だが、履き心地が大きく違う要因として内側の靴底形状が違う。
アルペンブーツが少なからず、ラングに代表される「ラッピング構造」をベースに作られている為、内側の靴底の側壁は斜めに立ち上がり、バックルを締める事により、円筒形の直径が小さくなる事で、フィット感と操作性を上げている。
だから、誤解を恐れずに言えば、靴底はラウンドしているはず。
ボクのようなべた足の人間は締めれば締める程、横の締め付けがキツくなり結果しびれ易い。

ソレに対しツアーブーツはいわゆる革靴から進化しているので、内側の靴底の側面が垂直に始まる為、普通のスニーカーや革靴同様ソールに対して側面が垂直に始まっている。(説明が下手でごめんなさい)
この形状は最近のアトミックでは採用されているようだ。
これが、べた足のボクにはバッチリ!

アルペンブーツ的には、操作性を考えれば前者の方がメリットが大きかったのだろう。

個人的にはツアーブーツが全般的にしっくり来るのは、コノせいが大きいと思われる。

このDYNAFITはトルク120なのだが、REXXAMの97よりだいぶ柔らかい。
※バックサイドの剛性もウォークシステムがあるので、リベット止めのアルペンの様には行かない。
しかし、基本的なアルペン構造に近い為、前後には柔らかいが、左右は十分な剛性がある。

履いた感じでREXXAM基準で比較するなら、
DYNAFIT 120=REXXAM 80
REXXAM 97=REXXAM 97
TECNICA 130=REXXAM 150
的な履き心地・・・
※あくまで個人的な見解ですが・・

個人的には少し柔らかすぎるが、柔らかいからこそ、ハイクでのアドバンテージは大きい。
柔らかくても、レスポンスの悪いブーツではないので操作的にはREXXAMとは質が違うが、コントロールし易い。
動けるので、つい動き過ぎてしまうが、ソレさえ気をつければコントーラブルで、とても良い感じ。

逆に剛性を上げブーツの動きをタイトにする事で、レスポンスを上げているTECNICAとは対局のブーツだ。
TECNICAじゃあ、整地ならともかく、コブに入ると足にL字アングルを入れたかのような剛性で
ボクのようなレベルじゃ、やられっぱなしになってしまう。

ブーツは硬いものを柔らかくする方法は限られており
柔らかいものを硬くするのは比較的容易だ。

インナーは本来、サーモが入っているのだが
今回はシェルだけレンタルしたので、インナーはREXXAMで行こうと思う。

履いたインプレッションは、立山から帰ったら書きます。
まあ、いいのは解ってるけど、本格的なBCでのTLTシステムデビュー?だから・・・
楽しみ~!!


2013/04/23

ARMADA TST+TLT Vertial ft12[インビス&TLT化] #5



TLT Vertial FT12のヒールピースを取り付ける事にした。

今シーズン購入したTECNICAのテック対応ブーツでセットするつもりで準備していたが、
来期このブーツを使うかどうか解らなくなったので
来期手に入れる予定のブーツを、借りてセットする事にした。


というのも、TECNICAのソールサイズが300mmに対し
借りた?いや来期予定のブーツDYNAFITが292mmと同じ25.5cmのサイズにもかかわらず、異常に小さい。

テックビンディング(TLT)は、その構造からソールサイズだけで合わせて付けるには不安がある。
※BARONなどと違い、プレートなどを介さないためヒールの取り付け位置は現物確認した方が何かと安心だ。

現に300mmと292mmでは前後で5mm違って来るが今回は、
トゥーピースはセット済みのため、ヒールを実質10mm前に付ける事となる。

しかし、既にBARONのインビスが2セット打ってあるため、
上/3mm 中/インビス 下/6.3mm
TLTの取り付け位置にはかなり制約がアリ・・・
ソールサイズ300mmでセットしざるを得なかった。

よって、ヒールピースの調整で10mm前に出すのだが、verticalの可動域は
前後15mm、ほぼ、一杯々。いささか不安が残る。

事前にブーツをセットしてみて、ヒールピースの取り付け位置が、
そのままで可能かどうか確認してみたが、かなりタイトだ。

ヒールピースとブーツソールのクリアランスはverticalで5.5mm
本来は専用のゲージがあるのだが、持っていないので同サイズのヘキサゴンレンチを挟んで位置を決めた。

気持ち的にはもう5mmでも前に出したい所だが
ヒールピースの本穴
選択の余地がないのは、仕上りのインビスの数を見てもらえば解る。

通常ビンディングの取り付けに使う木ネジなら、大きくても4.1mm下穴で良いが
このインビスの場合、下穴が6.3mmなので隣のインビスから
ポンチの位置を10mm離しても、インビスをセットすると、感覚は5mmを切る事になる。
本来は10mm以上離すのが望ましい。

となると、今回の選択は仕方が無い。
※デフォルト位置のインビスが邪魔だった・・・・ただ、この件については1年吟味した結果なので仕方が無い。

気になるブーツセンターも、おおよそデフォルトから60mmバック。
おおよそ想定内だ。(Baronはデフォと50mmバック)

自作治具でタッピング
まあ、位置が決まってしまえば、後はやるだけだ!

もう、何度もやっているし、ヒールピースはトゥーピースと比較すれば、
幾らか気が楽だ・・・(トゥーほどシビアじゃない)

とは言っても、心材が柔らかいARMADAは何度やっても緊張する。
  • ■まずは3mmで8mm下穴を開ける。
  • ■次に6.3mmで9mm。
  • ハンドドリルのお尻に付けたレベルゲージを見ながらドリリング。
次に
  • ■自作の治具で固定しつつタッピング。
  • ※今回は半分(おおよそ7回転)で止めてみた。
  • ■インビスを取り付け用のボルトにつけ空でねじ込んでみる。
  • 楊枝でエポキシをヌリヌリ
  • ■ヒールピースを仮止め


この時点でブーツを取り付けてみて、位置調整。
おおよそ良さそうなので
次に社外スキーアイゼン、VOILE[ボレー]の位置を決める

コレがまたタイト!!

TLT virtical FT12のトーピースとヒールピースの間に置くと、前後のクリアランスは5mm無い!!
※という事は290mmでセットしたら干渉したかも・・・

不幸中の幸いという事で、2本のインビス位置をポンチして
インビス挿入
上記と同じ様にインビスをセット・・・・

でアイゼンもインビス用のビスで固定・・・と思ったが
予定していたビス(5mm×12mm)で行けるかと思っていたら
頭の皿が取り付けアダプターのツラから1mmほど飛び出る!!
コレでは使えないので11mm?ないしは10mmの長さのビスを専用で用意しないと行けない。
コレでTLT用のビスは4種!!!!
コレはメンドウだ。

コレで全てセットし終わったので

  • ■一旦、インビスを外し、
  • ■BJウェルド(24時間硬化エポキシ)を練る
  • ■角穴に爪楊枝でしつこく塗り付ける。
  • ※かなりしつこく塗り付けないと、底に行き渡らない。
  • ■インビスを取り付け用のビスに取り付け、インビスにもエポキシをたんまり塗る。※特に先端部分とネジ溝にも楊枝で行き渡らせる。
  • ■ボルトに取り付けたインビスを、最初は手でねじ込み、タップを崩さない様に挿入する。
  • ■手で入る所まで入れタップにそって入っている事を確認して
  • ドライバーで締め込む。
  • ■そのままだと空気が入っているので、何度か戻し空気を抜きツラ位置まで締め込む。
  • ※多めにエポキシを入れているので溢れるが、インビスの中に入らない様に気をつけながらボルトを外す。
  • ※はみ出たエポキシは、この時点ではほっておく。
  • ■全てセットし終わると、幾つかの空気が抜けきらなかったビスからは
  • 徐々にエポキシが溢れる場合があるので、出来るかぎりヘラなどで取り去る。
  • ※インビスの中にエポキシが入ると何かと面倒なので注意。
  • アイゼンのテンプレート
  • ■24時間放置。念のためスキーは水平を保っておく。




後日、取り付け



2013/04/22

インビス用のビス

左/インビス用のステンビス 右/デフォの木ネジ

今年? ARMADA TSTをバロン用に2ポジション
9本×2(1/2ペア)インビスし、
TLTビンディング用にもう9本づつセットした。

このインビス、長野のショップのオリジナルという事だが
取り付けるビンディングごとに、専用のビスセットが販売されている。

当然、デフォルトの木ネジは使えず、インビス用のビスを購入する事になるのだが
最初は面倒なので、ショップで用意されたビスセットを購入した。

[BARON13用 ステンレスビス:18本]
デフォの18本の木ネジは同一サイズだったので当然セットも
■ステンレス 皿ネジ/六角 5mm×12mm (使用レンチは3mm)

当初、このネジが規格外ないし、一般的に手に入るのか解らなかったので
一緒に購入したが、サイズさえ解ってしまえばホムセンで手に入り
1セット:1k円はかなり割高だ。

しかし、これが
[TLT Vertical FT12]となると、デフォの時点で3種のネジの長さと
2種のサイズと、ビスセットの内容も複雑で・・・・

[TLT Vertical FT12用 ステンレスビス:18本]

■ステンレス 皿ネジ/六角  5mm×12mm:8本
5mm×16mm:8本
皿ネジ/プラス 5mm×14mm:2本(皿サイズ:小)

コレが中々、ホムセンに無い。
12mmは問題ないが、16mmが中々無い上、
同じトゥーピースの一番前の1本が、+ネジな上
皿径が小さい。
というのも、トゥーピースの金属レバーに明けられた穴を通してしかビスにアプローチ出来ない為、頭のデカイ皿ネジが使えない。
おそらくその為に、1本だけプラスビスのようだ。

ホムセン等で探すが、最後のプラスの14mmだけ見つからない。

他のビスも、随分価格に差がアリ
先日見つけた
皿ネジ/六角 5mm×16mmはバラ売りで一本35円

近所のホムセンでは2本パッケージで、なんと199円
※あまりに高いのでチタンか何かと思ったが、チタンはそのまた10倍だった・・・

ネジの仕様を良く知らないので、どうしてこんなにか格差があるのか解らない
サイズ、素材が一緒なら、違いが在るとすれば精度か?焼きなどの加工が違うのか?

まあいずれにしても、1本100円はありえ無い。
ショップのセットビスより高くついてしまう。

あと、TLT時は純正外の[VOILE]ボレーの直づけのスキーアイゼンを使う予定だったので、その為のインビスも設定。

コレが、皿ネジ/六角の5mm×12mmで行けると思っていたら・・・・
1mm長い!!

5mm×11mmがジャストと思うが、そんなサイズが在るのかどうか?
おそらく5mm×10mmかな?
デフォルトの木ネジが17mmの事を考えるといささかインビスしているとは言え
少し不安。

まあ、木ネジが長いのはテレなどではよくある事なので
皆、当たり前に削って使用しているようだ。
ソレを思えば問題ないような気もするが?

アイゼンはビンディングと違い力のかかる方向が逆なので
抜けが少し心配。




2013/04/18

GW立山準備#1


GWの後半、また立山へ
去年のGW!初立山

昨年と同様、所属するスキークラブのイベントだ。
メンバーの大半は、気心の知れたいつもの仲間だ。

そのうちボクを含め3人は昨年のシーズン始めに、あの立山テント泊をした仲間だ。

今回は雷鳥荘泊なので、随分と気は楽だ。
何れくらい楽かというと、おそらく20kgほどは楽?(笑)

その上、今回はTLTだ。
足下も軽い・・・はず?
※当初、例のTECNICAとTLTを付けたARMADAで行こうかと思っていたが・・・

TST+BARON
昨年は
[REXXAM DATA+BARON13] アルペンブーツ+ツアービンディング
に比べれば
[TECNICA+TLT Vertical FT12] ツアーもどきブーツ+TLTシステム
正確には比較していないが重量にして4、5kg(1ペア)位は違って来るのじゃないかな?
※いずれ、ちゃんと比較します。

しかし、例のTECNICAは正味4日位しか使用していないのだが・・・
あまりに硬いうえ、甲の部分のフィット感が無く、操作性という点ではREXXAMとは比較にならない。

TST+TLT
登りが大半の行程だから・・・とも考えたが
少ない中の貴重な滑走が満足出来ないのは、本末転倒だ。

よく、BCの道具を考えるとき
ハイクと滑走の折り合いをどこでつけるかというのが、悩みどころなのだが、
基本は
「どの道具で滑りたいのか?」
それはそうだ、ボクは登山がしたい訳ではないのだから・・・

しかし、上記に書いた通り足先の5kg以上の軽減は、全ての行程でボクの少ない体力の消耗を低減してくれる。
ハイクで疲れてしまっては、滑走でのパフォーマンス?にも影響する。
(楽しめない!?)

つまりは操作性とフィット感の高い、軽量ブーツが在れば良い訳だ・・・
※まあ当たり前と言えば当たり前で、現状BCのマーケットもアルペンに近い操作性を持った、軽量ツアーブーツが増えている。

と、グズグズFBで言っていたら、FB友達でもある「Nさん」から
「ブーツ貸しましょうか?」
のメッセージ!?

「これが、いいんでしょ?」

マジか!!
「Nさん」は「テレマークを履くからいいですよ。」
のありがたいお言葉・・・・

遠慮なく借りる事に!

「Nさん」のブーツは[DYNAFIT TITAN U.L]という
TLTシステムの生みの親、DYNAFITから2シーズン前に出ている兼用靴だが、
4バックルで極めてアルペンブーツに近い形状。

変な話だが、自分の所有するブーツより自分の足に合っている上、操作感も上。
何度かシーズン中借りて乗ってみた時から、いいのは解っていた。

※じゃあ、なんでソレを買わないのかって?
高いんですよ!バカみたいに高い!
定価9.8M!!
ほぼ10Mですよ、来期廃盤のためだいぶ価格は落ちてきましたが
それでもREXXAMならトップモデルが買える値段です。

で、TLT導入のためTECNICAは、破格値だったので・・つい
まさに
「安物買いの銭失い!」ですよ(泣)

近く、ブーツが届いたらまたインプ?します。





2013/04/13

Blogger[このブロガーって?]


このブログを始めたのが2011の1月?

なんだかんだで2年もつづいている・・・

たいした内容ではないが、自分のDIYのメモみたいなつもりで書いて来た。

当初、ブログを書くなら何処でも良かったので、比較的使用率の高い[Google]系の方が良いと思い、[Blogger]にした。

ちまちまと、使い続けてようやく機能や仕組みが解って来たが、
普段、DTP系の仕事をしている者としては、この融通の利かないレイアウトシステムにうんざりしている。

※おそらく工夫の余地があるのだろうが、今だ機能を使いこなせていないのだとは思う。

そもそもMAC育ちのボクには、Winライクなインターフェイスはそもそも苦手。
※つまりたいがい苦手という事か・・・

このブログのシステムが解らず、かなり四苦八苦しながらようやくガジェットなどもレイアウトできた。

しかし入力画面とプレビュー画面の差が大きく
文字のレイアウトや大きさ、行間などのデザイン的制約が大きく
巧くレイアウト出来ない。

行替えなども上手くいかず、
いっそ何もしない方がいいかとも思うが
そう言う訳にもいかず
拙い文章と合い余ってかなりチープ・・・

こないだはブログ内検索のガジェットがブログ内を検索出来なくなり
結局解らなかったので、外してしまった・・・・

※結構、ブログ内検索は使うので困っている。

それでも、数は少ないが同じ[Blogger]でシャレたデザインでやられている方もいるので、デザインする方法はあるのだとは思うのだが・・・

乗り換えも面倒だからどうにかしたいのだが・・・・

2013/04/11

Panasonic DAW-W62+NAVIelite[高速道路編]#7


やっぱり、なんだかな〜

このネタは、前回で終るつもりだったが
最近、少々アクセス数が多いので、少し追記したいと思う。

あれからパナソニックのアプリ[APP CarConnect](DAW-W62接続専用APP)
Ver.1.0.4まであがった?!
※上がったというのかどうかは・・・・まあいい、置いておこうココは・・・

とりあえず、iPhone4s/iOS6.1.2で接続は出来る様になった。
※現行の最新はiOS6.1.3だが、パナのサポートに確認したところ、iOS6.1.3
の接続確認は取れているようだ。

接続出来た事により、ようやく本命のNAVIeliteが使えDAW-W62が、
カーステからナビ付きカーステ?になった。

接続時や再接続などが停車時しか出来ない上、その度にアプリを全ダウンし、
認識させても、いちいち規約に2度okを押さないとスタートしない。
などなど、ユーザーフレンドリーではない部分はあるが、そもそもメーカーがユーザーフレンドリーではない事は良く知っている。(あっ、愚痴?嫌みです。)


今回、長距離を移動する機会があったので、以前から気になっていた
GPSの精度?を確認する良い機会だなと・・・。

というのは、 DAW-W62のユーザーなら気になる所だと思うが
実際iPhone側のGPSDAN-W62側のGPSにどれほどの差があるのか?

というより、ちゃんと接続時にDAN-W62側のGPSに切り替わっているのか?
市街地(低速)などではそこそこiPhoneGPSも機能するので、差が解りずらかった。

そこで、高速道路上であればその差が顕著に出るのではないかと思ったのだ。

結論から言うと、ちゃんと接続時は車体側のGPSが使用され、iPhone側のGPSとは明らかな差があった。

というのも、高速道路を走行中にDAN-W62のNAVIeliteの画像と
iPad(初期型)にダウンロードしたNAVIeliteの画像を見比べて走行してみた。
※写真があるのだけど嫁さんに取ってもらったので・・・後で上げます。

当然iPadはDAN-W62との接続は無いので内蔵のGPSのみの受信だ。
※厳密にはiPadとiPhoneの感度が同一でとは限らないのだが・・・

DAN-W62側はほぼ道路上の標識と同じタイミングでSA/ICまでの距離を表示したが
iPadは現在地すらレスポンスが悪く、大まかには使えるが、かなり精度に欠ける。

決定的だったのは、トンネル。

DAN-W62側はおおよそ補正して位置情報を知らせるが
iPadは完全に見失う上、トンネルを抜けても高速移動している事もアリ
現在地を表示しきれない場面がつづいた。

ソレに比べDAN-W62側は車載アンテナによるGPSはおおよそ?十分な性能だった。

ただ、通常のナビと違い車体からの走行データーなどが反映されないためか、
SAなどで定常旋回すると、若干位置情報が混乱する。
トンネルから出た際も、場所によっては一般道を走行しているかのような表示をし、
補正して高速道路に戻る場面が何度かあった。
※検索を「有料道路優先」に切り替える事により解消したが、それは表記しなくなっただけで基本的には位置情報の補正しきれていないと思われる。

とりあえずだが・・・このレベルであれば十分ナビとしては使えると思う。
ただ、厳密にはNAVIeliteの性能が満足だという事で、問題の接続アプリである
APPCarConnctは、今だ満足出来るレベルでは全くない!

先にも書いた通り、SAで休息するたびに接続を外す事になるが、その度に再接続の「儀式」を要求され、接続されてしまうと一切iPhoneが使えない。

iPhoneを一旦走行中に使用してしまうと、停車しない限り接続する事は不可能。
※この辺はディーラーと相談中。

本来、APPCarConnctには幾つかのアプリの接続も可能なのだが
試しにfacebookを走行中使用したところ、NAVIeliteに戻れなくなり、ナビの再起動の為にSAに入り、停車状態で儀式を行わないといけなくなった。
※その上、走行中は入力出来ない・・・当たり前なようで、じゃあ何で切り替えられる仕様なのか、読み上げ機能も走行中の為じゃないのか????

コレには参った・・その他のアプリも試してみたかったが試すたびに停車する訳にも行かないので、その一度だけしか高速上は試せなかった。
※しかし、一般道での切り替えは出来た事からも本来は切り替えは自体可能な設定のはず
まあ、パナのいう所の「暫定」仕様ですから・・・

前回の#6でコメをいただき、GPSの無いiPod touch4でNAVIeliteはGPSを掴むものの、他のナビアプリは全くダメだったとの事だったので、もしかすると、接続可能とされる、その他のナビアプリでは、このレベルでは使えない可能性もある。

※その他のアプリを試す気はもう無いですけどね・・・

正直、まだまだカタログの仕様通りの事すら出来ていないDAN-W62?
いや、AppCarConnectだが本体その物は電話の接続、電話帳の読み込み、BTの音楽再生などAppCarConnectに依存しない部分での性能は十分満足いく物だけに
しないのか?出来ないのか?は解らないが
パナのAPP開発のレベルの低いさが悔やまれる。
(あっ、また愚痴っちゃいました。)