2014/11/25

ワクシング考(番外編?)

スキーじゃない物にワクシングしてみた!?

インラインのバイスに固定?
初滑りの情報もチラホラ聞く中・・・
新車も届かず・・・
寒くなったので、そんなに積極的にワクシングする板も無く・・・

以前から気になっていた物にワクシングしてみた!?

ソレは、普段はいているビジネスシューズ!

高価な靴でもないが、靴底がレザー製の靴って割と気を使う。
特に雨の日や、雨上がりの湿ったアスファルトを歩いた後は
靴の中より、靴底の湿気が抜けるのに時間がかかる。
※雨の後は、新聞紙の上に一晩放置・・・してから靴箱に・・・

一応、マメにオイルを塗り込むが、ソールには[Kiwi]のウェットプルーフという防水性に特化したオイルを塗り込んでいる。
ただコレ、以前グローブでも試したことがあるが、塗り込んでもベタベタで、おおよそ浸透する感じのオイルではない。
その為、塗り込んだ直後は、靴底に小石が付着して、非常に歩きにくい。オイルを塗り込むのだから当然滑り易い上、ほぼ浸透しないので、アスファルトに削られ、結局1日と持たない・・・・そう言う意味では、ミンクオイルの方がマシかも?

で、

スキーソール宜しく、革靴の底も固いワックスをホットワクシングしたらどうだろう?

やってみましたビジネスシューズにホットワクシング!
柔らかいワックスでは効果が薄いので、選んだのは
[Holmenkol]のグリーンのノルデック。
対応温度は-12℃〜-30℃・・・ホルメンは雪温度だったか?気温だったか?
まあ、この際どちらでも、たとえ夏場でも溶け出す事は無い固さだ。

※当然滑るのは必至!!

ビジネスシューズをインライン用のバイスに載せ固定・・・

簡単にサンドペーパーで表面をならし・・・
スキーの様に、靴底にスキーアイロンで、ポタポター!

アイロンで塗り込んで終了。


どうしてもムラになる・・・
※後で考えたら、ヒートガンでならせば良かった・・・

当然、荒れた皮の靴底は、溶けたワックスを吸収し、変色して行く。
とりあえず、全体に行き渡ったので・・・終了。

ムラが気になるが、どうせ数歩、歩けば気にならないはず


左:通常 右:ワクシング済
これで、幾ばくかの硬度の向上と、防水性の持続が履かれるはず?!
インプレッションはそのうちに・・追記します(笑)

追記:後に雨の日に履いてみた。
防水性は想定通り!いい感じ。
ただ、パラフィンは白く固まり、余り見かけはよくない。
心配した滑り?は・・・
オイル程は滑らず、べたつきが無い分小石もつかずいい感じ。
ただ、社内のフロアマットの上は若干滑りやすいようだ。

これなら、新しいうちに加工してみても良いかも?

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